不動産のワンストップサービス。仙台地域で、不動産に関することならなんでも小松商事にご相談下さい。買ってはいけない物件を、AI調査にセルフチェックできます。

不動産AI診断

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仙台市青葉区本町一丁目10-12

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ずっと住むのだから、資産性は考慮しなくていい。果たして本当にそうでしょうか。

昔は、住宅を購入すると一生そこに住むという意識が強くありました。けれど、現代社会に於いて先祖代々同じ土地に何十年、何百年と住み続け、土地家屋を守っていくといった意識は薄れています。

現に、「一生に一度の大きな買い物」という印象が強い不動産ですが、国土交通省が発表している「平成28年度住宅市場動向調査報告書」によると、実に、住宅購入者の20%以上が2回以上住宅を取得、つまり買い替えや住み替えをしています。20%といえば、5人に1人、意外と多いことが分かります。

購入時にどれだけ一生懸命選んだ家でも、家族構成や様々なライフスタイルの変化に伴って、住まいに対するニーズはそのときどきで変化していきます。

平成28年度住宅市場動向調査報告書

出典「平成28年度住宅市場動向調査報告書

出産、転勤、子供の教育環境、子供の独立、子供の結婚、二世帯住宅、親のリタイアメント、親の介護など、少し考えただけでも、家族の在り方は一様ではありません。

「終の棲家」そのつもりで購入するのだとしても、将来的に「住み替え」の可能性が全くないとは言えないのです。潜在的な「住み替え」を考えれば、いつでも貸せたり、売ったりできる家が望ましいと言えます。

いつでも貸せたり、
売ったりできる家ってどんな家?

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人口が減ることによって、今まで以上にシビアな目が必要になる

人口が右肩上がりに上がっていく時代には、それほどエリアが持つ条件を意識する必要はありませんでした。しかし、今後は家が余っていく中での住宅購入となりますから、今まで以上にシビアな目を持つことが必要になります。

公的サービスは税金によって賄われます。人が減るということは、税収が減るということなので、今迄のような行政サービスは維持できなくなります。

人口減少は日本全国でまんべんなく発生するものではありません。地方の過疎化はより一層深刻となり、税金を納める若い世代は快適な生活を求めて都市部に居住します。人が減る街と増える街が2極分化するのです。

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今後需要が落ちてくるエリアの不動産は、つまり、価格を下げなければ買い手がつかない不動産です。購入したいエリアの将来推計人口を調べる等、大幅に人口が減少するエリアは選ばないといった、長期的な視野を持つことも重要です。

ただそれを一般の方が物件ごとに調べようと思えば、相当に大変なのではないでしょうか。

買った後に後悔したくない。
今後需要が落ちてくるエリアとは?

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不動産情報にはアクセスしやすくなったけれど、有効な家選びに繋がっていない現状

インターネットが普及し、家に居ながらにして多くの不動産物件情報を検索できるようになりました。情報にアクセスしやすいこと自体はよいことなのですが、それが即、一般の方にとって、有効な家選びに繋がっているかというと、必ずしもそうとは言えません。

なぜなら、購入希望者の多くは、本当に大事な情報を検討しないまま、見た目や価格、間取り、周辺環境など表面上の情報のみで判断しようとしているからです。もちろんそれらも大切な検討項目ですが、もっと重要視しなければいけないことがあります。

それでなくとも仕事や家事の合間の家選びは、情報収集だけでも大変な労力がかかります。家族で予定を合わせて、現地に赴くとなれば、 尚のこと。できれば効率よく、取捨選択した中から、大事な一棟を決められればよいとは思いませんか?

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効率よく家選びがしたい。
でもそんな方法ってないでしょ?

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小松商事のAIロボット「コマツくん」が、将来高く売れる家なのかを徹底検証

小松商事のAIロボット「コマツくん」なら、住宅購入のその前に、「流動性が高く」「資産性の高い」住宅かどうかを即座に診断してくれます。 ご利用は無料、お気軽に試して戴けます。

「コマツくん」が評価してくれる項目は、住宅購入には欠かせない7項目

①価格の妥当性の判定
マンションは、収益還元法で対象不動産の想定賃料と想定価格を、 戸建ては、取引事例比較法による土地の想定価格と耐用年数から建物の価格を算出します。
②対象不動産の流動性の判定
流動性の高い不動産ほど売却しやすくなります。昼夜間人口差から「街力」を算出し、対象物件の流動性を判定します。
③立地による資産性の判定
④住宅ローン減税の対象か否かを判定
住宅ローン減税は住宅購入者にとって欠かせない支援制度です。 住宅ローン減税が利用できるかどうか判定いたします。
⑤耐震性の判定
建築年月などから耐震性を判定いたします。耐震性が確保されていることが各種補助制度の条件となっているほか、資産保全にも大きな影響を及ぼします。
⑥管理状況の良し悪しを判定(マンション)
マンションの資産価値を高く保つには、きちんと管理されていることが重要です。また設定されている管理費・修繕積立金が妥当かどうかも判定します。
⑦土地の資産性について判定(戸建て)
接道状況や建ぺい率・容積率、セットバックの有無など、土地の資産性に影響を及ぼす項目について判定します。
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戸建てサンプル

僕がAIロボット「コマツくん」だよ!!

2018年8月に入社したばかりの新入社員。新入社員だけど、実は小松商事の誰よりも仕事をしているんだよ。 だって、僕は365日24時間、登録して下さったみなさんの為に、不動産のデータを調査・精査しているからね。
住まい選びに迷ったときは、僕に登録してみてね。

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